プロジェクトリンクト広報局

  • 中日新聞LINKEDが平日デイリーで配信している 「今朝のLINKED通信」 から役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、用心しながらも、一歩ずつ日常生活を取り戻しつつあります。これからの生活で忘れてならないのは、「感染は終わっていない」という自覚です。日々の感染状況をこまめにチェックして、明日の行動に活かしていきたいものです。

  • 中日新聞LINKEDでは、日々発信される新型コロナウイルス感染症に関する数多の情報の中から、地域の皆様へ正しい情報をお届けするとともに、地域の新型コロナウイルス感染症対策を応援するためのさまざまな取り組みを行っています。 平日デイリーで配信している 「今朝のLINKED通信」 から役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

  • 中日新聞LINKEDでは、日々発信される新型コロナウイルス感染症に関する数多の情報の中から、地域の皆様へ正しい情報をお届けするとともに、地域の新型コロナウイルス感染症対策を応援するためのさまざまな取り組みを行っています。 平日デイリーで配信している 「今朝のLINKED通信」 から役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

  • 〈眼〉の健康を守り、高齢者の生活を支えるために新たな眼科体制が始動した。
    社会医療法人 大雄会 大雄会第一病院
    大雄会の眼科はこれまで、大雄会クリニックに外来を設け、大雄会第一病院に病棟を備えていた。その眼科体制を、平成30年9月に一新。眼科外来を大雄会第一病院に移転させ、外来、検査、入院の機能を1カ所に集約するとともに、診察室を拡張し、診療機能を一段とパワーアップさせた。その狙いと今後の展望を考察する。
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  • 診療科の充足、研修医の人数、バランスのいい研修病院で医師としての土台を作る。
    一宮市立市民病院
    全29科にわたる、診療科の幅広さ。高度な専門医療からプライマリケア(総合的に診る医療)まで経験できる、症例数の豊富さ。10名以上20名以下という、同期研修医のほど良い人数。教育の質・量ともにバランスの取れた環境を整え、一宮市立市民病院は次代を担う医師の育成に全力を注いでいる。
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  • 高齢のがん患者にも福音。ピンポイント照射でがん病巣を叩く高精度の放射線治療装置を導入。
    公立西知多総合病院
    放射線治療は、手術療法や化学療法と並ぶ、がんの三大療法の一つである。公立西知多総合病院では、新たに放射線治療施設を建設し、愛知県下で4台目となる最新放射線治療装置〈トモセラピー・ラディザクト〉を導入。平成31年4月、名古屋市立大学医学部・放射線医学教室のバックアップのもと、低侵襲の放射線治療を開始する。
    紙面版PD[…]

    • 看護 一郎 さんが1年 6か月前に返信

      貴重な医療資源、財産として地域で活用されることを期待しています。

  • 麻酔科医が司令塔となり、高度急性期・急性期医療のパフォーマンスを高める。
    大垣市民病院
    大垣市民病院は、人口約37万人の西濃医療圏の基幹病院であり、患者数・手術数とも全国屈指の実力を持つ。また、大学病院の重要な関連病院として、常に医療水準の向上を図り続けている。その病院の〈命の砦〉とも言うべきICUで行われている麻酔科医の挑戦を追った。
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    • 看護 一郎 さんが1年 6か月前に返信

      研修医の時点で、自分の希望だけでなく病院や地域の課題を認識し、自分の進むべき方向を見定める。
      その広い視野と高い視点で、今後も地域に貢献されることを期待しています。

  • 総合力を備えた医師の育成と、多職種連携を軸に、心不全患者を支えていく。
    春日井市民病院
    春日井市民病院は日本循環器学会認定循環器専門医研修施設である。循環器内科では、すぐれた医師の育成に力を注ぐと同時に、24時間365日体制で緊急の心臓疾患に対応。さらに近年は、急増する心不全患者に対応すべく、院内外の多職種連携を深めている。
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  • 痛みをコントロールしてその人らしい生活を取り戻すために。
    緩和ケア認定看護師 奥村利恵一宮市立市民病院
    平成30年10月9日、一宮市立市民病院に、尾張西部医療圏では初めての緩和ケア病棟が誕生した。その病棟の立ち上げに参加し、現在、同病棟に勤務する、緩和ケア認定看護師の奥村利恵。奥村が志向する緩和ケア病棟のあり方や、緩和ケア認定看護師の役割について話を聞いた。
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  • 高度な医療と心づくしのアメニティで、理想のお産を実現する。
    社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院
    平成30年5月、それまで大雄会第一病院にあった産科が、総合大雄会病院に移転。産科外来は北館1階に、産科病棟は南館4階にてリニューアルオープンした。22年前から総合病院の枠を超えて、新たな産科スタイルを打ち出し、リスクのある妊産婦を支えてきた大雄会。その伝統の産科医療を継承する3名の産婦人科診療部長に話を聞いた。
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  • 気づける看護師、考える看護師、提案する看護師を育てたい。
    西尾陽子集中ケア認定看護師社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院
    社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院のICUにいる一人の看護師、西尾陽子集中ケア認定看護師。「私はダメな看護師でした」。
    自らを自嘲気味に語る彼女は、今やICUばかりか、看護部全体の意識を変える存在になろうとしている。
    西尾が考える〈看護とは? 看護の可能性とは?〉をレポートする。
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  • 地域包括ケアシステム(※)の構築に向けて、他職種と協働できる人材を育てる。
    日本福祉大学
    地域社会では今、超高齢社会のなかで、医療、保健、福祉などの専門職が協働して生活者を支える体制づくりが進められている。
    そんな時代のニーズに、〈ふくしの総合大学〉である日本福祉大学はどのように応えていこうとしているのか。
    同大学が鍵としてとらえている多職種連携教育について話を聞いた。
    ※高齢者が住み慣れた地域で暮らせるように、「住まい[…]

  • 医療と生活を繋ぐ現場へ。新たな環境のなかで生まれた、医師と看護師の気づき。
    西尾市民病院
    1年前、高度急性期病院から赴任してきた循環器内科医。2年前、急性期病棟から地域包括ケア病棟へ異動になった看護師。以前とは異なる環境に入り、戸惑い、悩みながらも、覚悟を決めていった2人。彼らの気づきを通して、西尾市民病院が今、どのように変わろうとしているか探った。
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  • 自治体病院の使命として、住民が必要とする医療を、提供し続ける。
    西尾市民病院
    がん患者の増加とともに、高まる緩和ケアへのニーズ。
    だが、西尾市にはそれに対応する入院病棟を持つ病院が存在しない。
    そこで平成21年、西尾市民病院に発足したのが「緩和ケアチーム」。
    チームの熱心な働きかけにより、緩和への意識が病院全体に広がる。
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  • 変化の発見者と、療養生活の設計者。二つの専門性がケアを繋ぐ。
    みよし市民病院
    愛知県みよし市にある、みよし市民病院は、二つのケアを大切にして、患者の在宅復帰を支えている。
    二つのケアとは何か? そして、その相乗効果とは?
    稲垣 恵看護師と杉森 要介護士の二人を通して紹介する。
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    • Jin3 さんが1年 7か月前に返信

      みよし市民病院のような病院が、地域の中にいっぱいになると、超高齢社会を迎える地域社会にとってありがたいことですね!

    • さわ さんが1年 7か月前に返信

      患者さんのQOLの向上を目指すため、様々な職種の視点って重要ですよね。
      その中でも、患者さんの生活を間近で観察しサポートする介護のプロからのフィードバックは本当にありがたいことだと思います。
      このように介護士と看護師が密に関わっていく医療機関が増えていくと退院支援が充実していくと思います。

  • プロジェクトリンクト広報局 さんのプロフィールが更新されました。 1年 9か月前

  • プロジェクトリンクト広報局 さんがプロフィール写真を変更しました 1年 9か月前

  • 看護力を高め、活かすことで、医療資源の限られた、地域の二次救急を守り抜く。
    西尾市民病院
    愛知県西尾市は、医療資源が極めて少ない地域である。人口当たりの病床(入院ベッド)数、医師数ともに、全国平均の半数以下に留まり、地域の中核を担う西尾市民病院においても、深刻な医師不足が続いている。
    そのマンパワー不足を補い、市民病院の公益性(多くの人々の利益の増進に寄与すること)をいかに担保するか。同院の懸命な取り組みを、救急医療の現[…]

  • 退院していく患者が望む生活を実現できるよう病院が全力で支援する。
    春日井市民病院
    退院支援とは、患者が退院後どのように暮らすのかという意思決定を支援すること。
    退院調整とは、その意思決定を実現するために、必要な社会資源を繋ぐことをいう。
    春日井市民病院ではその2つの仕事を担う専門職として〈退院調整看護師〉を配置。
    退院する患者の意思を尊重し、生活の場へ丁寧に送り出している。
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    • ゼロコ さんが1年 8か月前に返信

      病棟で勤務している頃は、目の前の疾患に対してのみ看護の意識が向いていました。
      医療の視点から生活の視点に転換する、まさにその通りだと思います。
      このような看護がもっと広がれば良いと思いました。

    • さわ さんが1年 7か月前に返信

      わたしが整形外科で勤務していたころ、下肢骨折でのオペ後でまだまだ歩行は安定していない方でしたが、なんとか危なげに洗面台まで歩いて入れ歯を洗っていました。話をすると「口がさっぱりするのが好き」と話て下さりました。
      この方にとって歯磨きは重要な日常行動であり、生活の質を上げるものだと感じ、これらの行動を退院時の目標にあげ、無事に自宅に帰られたことを思い出しました。
      この記事を拝見し、退院支援を患者目線で考えることの重要性を改めて再確認させていただきました。

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