Platz Nurse 編集局

  • 長く続くコロナ禍での看護。先が見えない状況にあるといっても過言ではなく、その対応に追われる看護職の皆さんの中に、疲れを感じない人はいないのではないでしょうか。忙しくて、職場では充分なコミュニケーションをとる時間がないと思う方も多いかもしれません。ただし、職場での10分ほどの雑談は、ストレス軽減に役立つことがわかっています。今回は、その効果についてご紹介します。

    ストレス、孤独感、抑うつ感の増大
    変異種の登場、爆発的に増える[…]

  • 大規模病院と違って、中小規模の病院や高齢者福祉施設ではおかれた環境が違います。感染管理認定看護師など感染対策の専門家がいなかったり、感染予防の管理体制がしっかり構築されていないところもあるでしょう。そうした環境下で新型コロナウイルス感染症に対して、効果的な対策を進めていく工夫について考えていきたいと思います。

    新型コロナ感染対策チェックリストを活用しましょう。
    感染対策の専門家がいない中小病院や高齢者福祉施設では、対策を進[…]

  • コロナ禍における看護師の不安の背景には、さまざまなものがあります。長く続くと、うつ病など心の健康を損なう恐れもあり、早めの対処が必要です。立ち止まる時間もないほど多忙な毎日だと思いますが、一度、自分自身がどのようなことに不安を抱いているのかを見つめ直してみませんか? 不安別に対処方法を知って、心の不調を防ぎましょう。

    心の不調は3~4割
    コロナ禍の状況は刻々と変化しています。一時期の希望的観測が述べられた空気は一変して、看[…]

  • 医療機関や施設で働く看護職の皆さんは、日々、新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいることと思います。ただ、感染拡大が続くなかで不安になったり、気持ちが緩んだりすることもあるかもしれません。感染対策の基本を、今一度おさらいしておきませんか。

    まずは自分自身を守ることが大切。
    看護職の皆さんは、何よりも真っ先に患者さんのことを考えて業務にあたっていらっしゃることでしょう。でも、感染対策については、まず自分を守るという心構え[…]

  • ナースの英会話、第4回。今回は、外来でよくする処置として、注射に関わる表現を取り上げます。外国の患者さんがリラックスして注射を受けられるように、必要最小限の表現をマスターしておきましょう。
    引用元の書物は、『東大病院発 医療スタッフのための英会話』(ベレ出版)です。

  • 毎日、身近に使うタオル。手触りのいい上質なタオルを使うと、なんだか幸せな気持ちにつつまれるものですね。皆さんは、自宅で使うタオルに何かこだわりを持っていらっしゃいますか。今回は、タオルについてあれこれお話ししようと思います。

  • シリーズ② エビデンス

    専門的な医療用語をわかりやすく説明するシリーズ。 第2回目は「エビデンス」です。 今回も、国立国語研究所の「『病院の言葉』を分かりやすくする提案」を引用しながら、「エビデンス」の噛み砕いた表現について学んでいきたいと思います。どうぞおつきあいください。

  • ヴィーガンは、究極の菜食主義者。

    ヴィーガン(vegan)という言葉をご存じですか。

    ヴィーガンはイギリスで生まれた言葉で、ベジタリアン(菜食主義者)のなかでも、とくに厳密に植物性の食品だけを食べて生活する人を指します。完全菜食主義者とも呼ばれます。

  • 外来の待合室では、お待ちいただく患者さんへの配慮が大切ですね。
    今回は、外来で外国の患者さんをお待たせしたとき、どんなフレーズでコミュニーションを取れば良いかを勉強しましょう。引用元の書物は、『東大病院発 医療スタッフのための英会話』(ベレ出版)です。
    ※一部、本書に掲載されていない英語表現も掲載しています。

  • 日々を振り返ってみると、朝から晩までスマホに頼る機会が増えていませんか。目覚まし時計から始まり、電車の時刻、目的地までの案内、仕事に関わる情報収集、音楽やゲーム、ネットショッピング、晩御飯の献立まで。ちょっとスマホにタッチするだけで、ありとあらゆるニーズが満たされます。でも、このままでいいのかなあ、となんとなく不安になることも。そこで、デジタルデトックスとはどんな試みなのか、ちょっと調べてみました。

  • シリーズ① 誤嚥

    医療用語は専門的で、むずかしい表現が多いですね。ときに医療者はわかっていても、患者さんやご家族には伝わっていないこともあります。
    そこで、これから何回かに分けて、国立国語研究所の「『病院の言葉』を分かりやすくする提案」を引用しながら、専門用語をわかりやすく説明する工夫について考えていきたいと思います。どうぞおつきあいください。
    シリーズの第1回目は「誤嚥(ごえん)」です。

  • 患者さんの訴えの代表的なものは、痛みです。今回は、痛みの種類や程度を聞くフレーズを勉強しましょう。引用元の書物は、『東大病院発 医療スタッフのための英会話』(ベレ出版)です。※一部、本書に掲載されていない英語表現も掲載しています。

  • Platz Nurse 編集局 さんが新しい投稿「美髪への近道、頭皮の乾燥ケア。」を公開しました。 12か月前

    空気が乾燥してお肌のカサつきが気になる時期。誰でも顔や手足の保湿には気を遣うものですが、意外に見落としがちなのが、頭皮の乾燥対策です。この頃、「髪の毛がパサついてきた」「髪の毛にハリ、コシがなくなってきた」「抜け毛が気になる」という方は、一度、頭皮のケアを見直してみませんか。

  • Platz Nurse 編集局 さんが新しい投稿「「おやすみなさい」の香り。」を公開しました。 1年 3か月前

    今回は、「夏の睡眠を、もっと快適に」「心地いい肌触りが、快眠へ誘う」の続編です。心地いい眠りを得るために、香りにもひと工夫してみませんか。

  • Platz Nurse 編集局 が「笑顔のタネ コミュニティのロゴ笑顔のタネ」コミュニティに参加しました 1年 3か月前

  • Platz Nurse 編集局 が「みんなのお悩み解決し隊 コミュニティのロゴみんなのお悩み解決し隊」コミュニティに参加しました 1年 3か月前

  • Platz Nurse 編集局 さんが新しい投稿「心地いい肌触りが、快眠へ誘う。」を公開しました。 1年 4か月前

    今回は、「夏の睡眠を、もっと快適に」の続編です。心地いい眠りには、寝具選びがとても重要。睡眠環境を支える寝具の工夫について考えていきましょう。

  • グローバル化が進み、病院でも外国人の患者さんを多く見かけるようになりました。患者さんの身近な存在である看護職の皆さんにとって、英語を必要とする場面も増えていると思います。そこで、いろいろな場面に役立つ簡単な英語のフレーズをシリーズで紹介していきます。引用元の書物は、『東大病院発 医療スタッフのための英会話』(一部、本書に掲載されていない英語表現も掲載しています)です。第1回目は、外来で役立つフレーズをご紹介します。

  • Platz Nurse 編集局 さんが新しい投稿「夏の睡眠を、もっと快適に。」を公開しました。 1年 6か月前

    寝苦しい夏が続いています。夜、ぐっすり眠れないと、昼間に眠気を感じやすくなり、体調不良の原因になります。そこで、これからシリーズで、夏の快適な睡眠について考えていきたいと思います。どうぞおつきあいください。

  • 愛知県看護協会発の記事紹介です。今回は、訪問看護に携わる会員の方からのお便りを紹介しています。

    ホッとな看護&ホッとな日常〜「かかりつけ看護師」による生きる力を引き出すケア

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