2021/02/02

コロナ禍での看護師の不安。原因別対処法で心の不調を防ぐ

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コロナ禍における看護師の不安の背景には、さまざまなものがあります。長く続くと、うつ病など心の健康を損なう恐れもあり、早めの対処が必要です。立ち止まる時間もないほど多忙な毎日だと思いますが、一度、自分自身がどのようなことに不安を抱いているのかを見つめ直してみませんか? 不安別に対処方法を知って、心の不調を防ぎましょう。

心の不調は3~4割

コロナ禍の状況は刻々と変化しています。一時期の希望的観測が述べられた空気は一変して、看護師をはじめとする医療従事者の皆さんに、大きな負担がかかっています。そんな中、日常で感じる疲れや心配のレベルを超えてしまうような不安を抱える方も多いのではないでしょうか。 家に帰ってもくつろげず、職場でのことが頭を離れなかったり、ネガティブな想像ばかりが頭の中で広がっていったり、というような経験をしていたら、それは心の不調のサインともいえます。 非常に過酷で今までに経験したことのない状況ですから、不安を抱える可能性は大きいといえます。日本赤十字社医療センターが職員2,000人に対して実施した調査では、約3割の職員が、不安や抑うつ症状を抱えているという結果が出ています。もし、あなたに何らかの心の不調があっても、特別なことではありません。

 

画像提供:PIXTA

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