2019/04/22

「健康未来EXPO2019」まなびのまち会場で、看護職体験ブースを出展

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2019年3月30日〜4月7日にかけて、ポートメッセなごやで「みて・ふれて・まなぶ 医のテーマパーク」をコンセプトに、「健康未来EXPO2019」が開催されました。これは、4年に一度「日本医学総会」の一環として開催される、市民向け博覧会。最新の医療や健康な生活、運動プログラム、安全なくらしなどについて考え、体験することができるイベントです。愛知県看護協会は、まなびのまち会場で、看護職体験ブースを出展しました。

看護職の仕事を体験し、看護職の魅力を知る。

愛知県看護協会のブースで掲げたテーマは、「護る(まもる)〜人に寄り添い、生活を支え、健康を護る」。看護職には、看護師をはじめ保健師、助産師、准看護師の職種があり、病院に限らずさまざまな場所で働く場があることをパネルで紹介しました。

看護職の仕事を体験できるコーナーも連日盛況で、小・中学生とその保護者を中心に延べ14910名が来訪。体験コーナーに参加されたみなさんは、聴診器を使って心臓の音を聞く、点滴の調整をする、赤ちゃんのお世話をするなど、実際に看護職の業務の一部を体験。ユニフォームを着用しての撮影コーナーも大好評でした。

また、愛知県ナースセンターの職員による進路相談には1583名の方が参加。未来のナース候補生たちは、看護職の資格を持つ職員の話に真剣に耳を傾けていました。

多くの来場者の方に、看護職の仕事を体験していただいた9日間。生命の大切さに触れる貴重な機会を通して、看護職の魅力を存分に伝えることができました。

【パネル展示】様々な部門で働く看護職の紹介

 

【体験コーナー】聴診器で心臓の音を聞いてみよう

 

【体験コーナー】赤ちゃんのお世話をしよう

 

 

【体験コーナー】点滴の調整をしよう

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記事投稿者プロフィール
  • 保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者による職能団体として、さまざまなイベントや研修に関わる情報をご提供。看護職としてのより高い専門性を支えていきます。

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