2019/03/05

ラグビーワールドカップ2019〜日本大会、始まるよ!

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この秋、日本で開催。第9回『ラグビーワールドカップ2019』

はい。みんな、お元気? 今年のスポーツイベント最大の目玉はなんと言ってもラグビーね。日本でワールドカップが開催されるのよ。第9回ラグビーワールドカップ(RWC)2019は、9月20日から11月2日まで日本各都市で開かれるの。もちろんアジアで初めてよ。えっ? ラグビー興味ないの? あ、そう。じゃあね、私がRWCの見どころを教えてあげる。これさえ知っておけば大いに楽しめるわ。日本開催なんだからみんなで盛りあげましょ。

ラグビー世界ランキング。日本は堂々の第11位

まず、世界の強豪国はどこか。ちょっとランキングを見て。強豪国は豪州・欧州に多いことがわかるでしょ。その中で日本は堂々の第11位よ。前回の大会では優勝候補だった南アフリカを破って「世紀の番狂わせ」と世界中のメディアが伝えたの。大きな体格の外国人選手に対して、日本チームはスピードと正確な技術で対抗したのよ。日本らしいわね。今大会も持ち前の特長を活かしてきっとやってくれるわ。

 

1位  ニュージーランド
2位  アイルランド
3位  ↑イングランド
4位  ↓ウェールズ
5位  南アフリカ
6位  オーストラリア
7位  スコットランド
8位  フィジー
9位  ↑アルゼンチン
10位 ↓フランス
11位 日本
12位 ジョージア
13位 アメリカ
14位 トンガ
15位 イタリア
16位 サモア
17位 ウルグアイ
18位 ルーマニア
19位 ロシア
20位 スペイン
21位 カナダ
22位 ナミビア
23位 ベルギー
24位 オランダ
25位 香港
26位 ブラジル
27位 ポルトガル
28位 ドイツ
29位 チリ
30位 韓国

 

目指すは「ベスト8」進出

世界の強豪国が分かったところで、今大会の参加チームを見てみましょう。20か国の強豪チームが4つのプール(グループ)に分かれ、予選リーグを戦うの。そこを勝ち抜いた上位2チームが準々決勝に進めるのよ。下の表を見てくれる。日本はプールAに属し、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと対戦するのね。ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏は「準々決勝に進むことが目標だ」と言ってるわ。これはすごく高い目標よ。


プールA
アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア、日本

プールB
ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、ナミビア、カナダ

プールC
イングランド、フランス、アルゼンチン、アメリカ、トンガ

プールD
オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグア


日本チームの試合予定

日本vsロシア
9月20日 (金)19:45 東京スタジアム

日本vsアイルランド
9月28日 (土)16:15 小笠山総合運動公園エコパスタジアム

日本vsサモア
10月5日 (土)19:30 豊田スタジアム

日本vsスコットランド
10月13日(日)19:45 横浜国際総合競技場

 

外国人選手は日本国籍なの?

サッカーの場合、日本代表は全員が日本国籍か、日本の国籍を取得した選手よね。でもラグビーは「国籍主義」ではないのよ。どこの国のラグビー協会に所属しているかで決まるの。だから日本ラグビー協会に所属し、3年以上継続して日本に居住している外国人選手なら、選ばれる条件が整っているわけ(※2019年2月現在)。それは他国の場合も同じよ。参考までに、前回大会のデータを見て。

 

日本が取り立てて外国人選手が多いわけではないことがわかるでしょ? たとえばアメリカチームにオーストラリア人選手が入っていても全然目立たないけれど、日本人選手の中にオーストラリア人選手がいたら目立つわよ。見た目の違いで判断しないでね。ほほ。さあ、これであなたもリッパなにわかラグビーファン(笑)。みんなで応戦しましょ。GO GO JAPAN !!

知っておきたいラグビーの基本ルール

■試合の人数は15対15

■試合時間は40分の前・後半(計80分)

■トライは5点

■タックルをしてもいいのはボールをもっている選手だけ

■スローフォワード
前方にボールを投げる、パスをするのは反則

■ノックオン
ボールを前方に落としてしまうのも反則

■オフサイド
「オフサイド=反則」ではなく、「オフサイド状態の選手がプレーをする=反則」。初心者の方にはわかりづらい反則。オフサイドは反則名であると同時に選手の状態を表す言葉でもある。ラグビーでは、プレーに参加できる選手のことをオンサイドプレイヤーと呼び、 参加できない選手のことをオフサイドプレイヤーと呼ぶ。オフサイドプレイヤーがプレーに参加した時に「オフサイド」という反則がコールされることになる。

 

画像提供:PIXTA

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