8月下旬~9月にかけては、
家庭菜園を手軽に始める絶好のタイミング。

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今、癒しを求める女性たちを中心に、家庭菜園にチャレンジする人が増えています。看護職の方のなかにも、いらっしゃるのではないでしょうか。家庭菜園、まずはベランダでプランター菜園を始めるのが定番ですが、なかには市民農園を借りて本格的に農作業を楽しむ人も。野菜づくりに夢中になり、自然の中で心地よい汗を流すことでリフレッシュできますし、自分で育てた新鮮な野菜の味は格別です!

家庭菜園は、春から始めるのが王道です。GW前後、ホームセンターの園芸コーナーに足を運ぶと、園芸コーナーにはトマトやキュウリ、ナスなどのお馴染みの野菜の苗がズラリと並んでいます。朝夕の寒さが和らぐ4~5月は、夏野菜の苗を植える絶好のタイミング。GWを利用して苗を植え、7~8月にかけて収穫を楽しむ人が多く、この時期には売り場もにぎわいます。

ただ、秋・冬野菜を植える8月下旬~9月、まさに今の時期は、初心者が家庭菜園を始めるにはぴったりのシーズン。初心者でも野菜を育てやすい条件が整っているからです。ジメジメした夏の時期は、虫や病気が発生しやすく、特に葉物野菜を育てるには不向き。逆に虫が少ない秋・冬は、無農薬で手軽に野菜を栽培できる時期なのです。

野菜づくりを成功させるポイントは、作りやすい野菜を選ぶこと。例えば、秋・冬野菜の定番である白菜やキャベツ、小松菜などは虫がつきやすく、無農薬で育てるのは難しいです。その一方で、最近人気のパクチーなどのハーブ系の野菜や、レタス類は虫が付きにくく、初心者でも比較的簡単に栽培できます。また、根っこから一気に収穫せず、少しずつ葉をちぎって収穫していけば、長い間楽しめるのも魅力です。最近ではコンビニで手軽に購入できる栽培キットも販売されています。まずはこうしたものから始めてみてはいかがでしょうか。

画像提供:PIXTA

Platz Nurse 編集局

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