1196名の会員が参加。愛知県看護協会『平成30年度 通常総会』を開催

愛知県看護協会
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新役員24名と監事3名が選任されました

平成30年6月22日、『名古屋国際会議場 センチュリーホール』にて、愛知県看護協会の通常総会を開催しました。

1196名の会員が参加する中、会長の鈴木正子氏が、開会の挨拶を次のように述べました。

「平成29年度会員数は37000人を超えました。年々増加する組織は大変喜ばしいが、身の引き締まる思いです。4つの重点事業で具体的に取り組むこととして、今年度から地区支部を7から10地区に増やし、地区支部活動をさらに地域に根付いた内容に発展させていきたいと考えています。激変の時期にある医療・看護ですが、より良い暮らしの実現に貢献したいと思います」(鈴木氏)。

提出された議案はすべて承認され、新会長には3選目となる鈴木正子氏。そのほか、23名の新役員が選任されました。

また、愛知県看護協会新会館建設については、建設に向けた具体的な計画を策定していくことが賛成多数で承認されました。

<議案と報告事項>
第1号議案 愛知県看護協会名誉会員の承認
第2号議案 平成29年度決算書類の承認及び監査報告
第3号議案 推薦委員の選出(投票)
第4号議案 平成31年度日本看護協会代議員及び予備代議員の選出(投票)
第5号議案 愛知県看護協会役員の選任
第6号議案 愛知県看護協会新会館の建設について
報告事項1 平成29年度事業報告
報告事項2 平成30年度重点事業及び事業計画
報告事項3 平成30年度収支予算

名誉会員証贈呈式

 

愛知看護協会長表彰

特別講演

「傷つき失われる命、あらゆる状況下で生きる人々とともに~フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞して~」
講師:名古屋第二赤十字病院 副院長兼看護部長 伊藤明子氏

通常総会後に行われた特別講演では、第46回フローレンス・ナイチンゲール記章に選ばれた、名古屋第二赤十字病院 副院長兼看護部長 伊藤明子氏が登壇。

世界のあらゆる場での戦争犠牲者や災害救護、日本国内での阪神淡路震災をはじめ災害救護から復興支援など、<生きている人のいのちを救う>という看護の原点が、ひしひしと伝わってきました。

戦地でのスライドは私たちの心に深く刻み込まれ、会場の看護師は伊藤氏の語りに引き込まれていました。

愛知県看護協会

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保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者による職能団体として、さまざまなイベントや研修に関わる情報をご提供。看護職としてのより高い専門性を支えていきます。

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とても感動する講演でした

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