忙しいナースこそ、スローライフ!キャンドルのあかりに癒されよう。

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担当の業務やカンファレンス、自分の勉強、後輩の指導…と、目の回るような忙しい日々を送っている看護師の皆さん。毎日、お疲れさまです。
「時間に追われて、気持ちに余裕が持てない」という方こそ、おうちでは極上のリラックスタイムを過ごしてほしいものです。
そこで、今回は、リラックス効果の高いキャンドルの楽しみ方をご紹介します。

夏になると、キャンドルナイトのイベントがあちこちで開催されます。電気を消して、キャンドルの炎を眺めていると、心がゆったり癒されますよね。おうちでも、もっと日常的にキャンドルのあかりを楽しんでみませんか。

キャンドルの楽しみ方(1)お風呂でキャンドルナイト

浴室の電気を消して、キャンドルのあかりだけでのんびり半身浴を楽しんでみませんか。いつもとは違う非日常の雰囲気につつまれ、心身ともにリラックスできるでしょう。
お風呂でキャンドルナイト

お風呂でキャンドルを使うときの注意点

  • 必ず窓を開け、換気扇を回すこと(閉め切った部屋で炎を燃やすと一酸化炭素中毒の危険があります)。
  • 耐熱性の容器にキャンドルを入れること(キャンドルの炎でバスタブなどが溶けることがあります)。
  • 火傷に注意すること(裸で過ごす場所なので、キャンドルの量は控えめに)。

これらの注意点を守って、優雅な入浴タイムをお過ごしください。

キャンドルの楽しみ方(2)音楽とアロマキャンドル

「くたくたに疲れたな〜」というヘビーな日は、照明もテレビも消して、好きな音楽とキャンドルのあかりを楽しみませんか。キャンドルは、香りも一緒に楽しめるアロマキャンドルがおすすめ。耳に心地いい音楽と、ほどよい暗さのなかに揺らめく炎、そしてふんわりただよう香り…。五感をフルに使って、くつろぎを満喫することができるでしょう。
音楽とアロマキャンドル

キャンドルの楽しみ方(3)キャンドルでディナータイム

仕事をテキパキこなす看護師の皆さん、料理が得意という人も多いのではないでしょうか。実はクッキングは、気分転換にぴったりの家事ワーク。お気に入りのレシピで手料理を作っているうちに、仕事のことはすっかり忘れて、気分が晴れ晴れしてきます。そして、でき上がった御馳走をさらにおいしく演出してくれるのが、食卓のキャンドル。おしゃれなキャンドルを灯せば、いつものメニューもレストランの味に。ちょっと贅沢な気分で、おうちごはんを味わえそうです。
キャンドルでディナータイム

キャンドルに癒されるのはなぜ?

キャンドルライトの楽しみ方を3通りご紹介しましたが、いかがでしたか。
最後に、キャンドルのあかりを見ると、どうして心やすらぐのか、簡単にまとめておきたいと思います。

キャンドルのあかりを見ていると、炎が刻々と変化するので、ついつい惹きつけられ、飽きることなく眺めてしまいますね。その炎のゆらめきは、「1/fのゆらぎ」と呼ばれるもので、人に心地よい感覚を与えることが科学的に解明されています。
キャンドルに癒されるのはなぜ?

「1/fのゆらぎ」は自然界に普遍的に見られる現象です。炎では、キャンドルをはじめ、暖炉や囲炉裏の炎、焚き火でも、1/fのゆらぎを体感できます。そのほか、森の木漏れ日、頬をなでるそよ風、川のせせらぎ、波の音、星のまたたきなど、自然界には、いろいろなゆらぎがあります。

普段、人工的なものに囲まれている私たちだからこそ、きっと自然にゆらぐ不規則なリズムに心惹かれ、癒されるのではないでしょうか。

画像提供:PIXTA

Platz Nurse 編集局

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