共感し、勇気づけられ、頑張る原動力に

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看護学校を舞台にした、臨場感あふれるテレビドラマ

こんにちは。愛知県看護協会の高木です。読者ライターとして初投稿いたします。日々の生活の中で、<看護>という視点を通して、ふと感じたこと、感動したことなどを中心に投稿したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

最近、興味深いのは、看護学生を主人公としたテレビドラマ「いつまでも白い羽根」。大学受験に失敗した主人公は、滑り止めで合格した看護専門学校へ通うことに。その看護学校を舞台に繰り広げられる、さまざまな人間模様が描かれています。実習で体験する患者さんとの関わりや、いのちと向き合う場面など、なかなか臨場感があります。看護師としての厳しさも、やりがいも感じられるドラマです(現実には、終末期の患者さんの清拭を、看護学生一人で行うことはまずありませんが…)。

2025年に向け、看護師の需要はますます高くなります。私は、病院管理者をしていたころから「看護学生を対象としたドラマがあるといいのに」と、思っていました。「看護学生がこのドラマを見て共感し、勇気づけられ、頑張ってみようと思えるといいな」「将来、看護の道を目指す方にとって、一つのきっかけになれば…」などと考えながら、毎週、録画をして視聴しています(放映時間が遅いので…)。

現在、私は在宅関連の仕事をしていますが、訪問看護をテーマとした作品も期待したいところです。『いのちをまもり暮らしを支える訪問看護師が、利用者さんの人生と向き合いながら共に成長していく』…みたいな?

最近では、愛知県内でもいくつかの訪問看護ステーションが、新卒看護師を受け入れる教育体制を整えています。愛知県看護協会では、平成29年度、『新卒訪問看護師育成プログラム』を作成しました。訪問看護をやってみようという看護師が増えることを期待します。

高木 仁美

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愛知県看護協会で在宅領域を担当しています

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高木さん、読者ライターとして初投稿ありがとうございます。これからも高木さんの感性に引っかかった出来事の紹介、楽しみにしています。

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